1980年代から1990年代初頭にかけて、ホンダのファミリーカーと言えばシビックでした。

 

そのシビックには、セダンタイプとクーペタイプ、そしてハッチバックタイプがありました。

 

それだけのラインナップを取り揃えているということは、以下に需要があったかということの裏返しです。

 

しかし2000年代になりますと、ホンダのファミリーカーの主役はシビックからフィットへとチェンジとなったのです。

 

それに伴い、シビックのセダンは大型化し、よりスポーティーな印象となりました。

 

そんな2000年代のシビックですが、何といっても高価買取が見込まれれうのは、ホンダスポーツの象徴である「タイプR」です。

 

赤いホンダのエンブレムがそのしるしなのですが、これがついているだけで買取は全く別物となってしまいます。

 

カラーに関しても、タイプRの象徴とも言えるホワイトが買取では圧倒的な人気です。

 

それ以外のカラーは、あまり好印象ではありません。

 

シビックタイプRは基本的に単一グレードですので、グレードによる買取価格の変化というのはありません。

 

ただし、一部のシビックでは、無限RRというモデルが存在しました。

 

これはシビックタイプRのなかでも完全に別格の買取となっております。

 

なお過度なチューンナップはかえってマイナス査定となりますので、注意しましょう。

 

引っ越しA K C N E T